不眠症とは不眠の訴えが少なくとも週3日以上あり、しかも1ヶ月以上持続するものと言われています。<WHOの国際疾病分類より>

不眠症で悩んでいる人の多くは心理的なもので、症状は入眠障害がほとんどです。
最も多い原因としてストレスや心配事により寝つけなくなる場合が多く眠気やだるさといった症状が残ります。夜になるとまた眠れないのではないだろうか、という不安のため続けて入眠障害をひき起こし不眠への悪循環を招きます。また勤務や生活行動から睡眠のリズムが崩れ、身体の睡眠時間のずれが生じている場合なども近年多く見られます。
睡眠薬の使用にも、しっかりした診察を受けて専門医師の管理の元で治療を受けることが重要です。






夜はなかなか寝付けず、朝には起きられない… 毎日、少しずつ眠る時間がずれていく…交替勤務で生活が不規則になり体調が悪い…みなさんの中に、こういったお悩みを持つ方はおられませんか?
私たちは、体の中に「時計」を持っており、様々な生命活動に「リズム」を作り出しています。なかでも、睡眠と覚醒のリズムは毎日を元気で過ごすために大きな役割を果たします。何らかの理由でこのリズムが崩れ、自分で生活習慣を変えようと思ってもうまくいかず、学業や仕事などの社会生活に悪影響が及ぶことがあります。これを睡眠覚醒リズム障害といいます。
夜間の行動が普通になった現代人に最も多い睡眠障害とも言える病気です。睡眠のリズムを取り戻すには、睡眠と日常行動を把握し適切な指導が必要です。体調の崩れが生活習慣や勤務体系にあるのではと思われたら、ご相談ください。





質の良い睡眠は、毎日を気持ちよく過ごすために欠かせません。


「なかなかねつけない」「途中で何度も目が覚める」「朝早く目が覚める」「眠りが浅い」「悪夢にうなされる」など質の悪い睡眠に悩まされてはいませんか?


眠れなくて「日中頭がすっきりしない」「やる気がでない」「体がだるい」と仕事や家事がうまくできずに困っていませんか?


「薬を飲んでいてもうまく眠れない」「眠れるけど薬をこのまま飲み続けても大丈夫だろうか?」など不安を抱えていませんか?

不眠は長引けば長引くほど、不安と焦りで悪くなることがあります。どんな些細な悩みでも一人で悩まず、お気軽にご相談ください。






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