「たなか睡眠クリニック」の第3回公開講座は、学校の養護教諭(保険の先生)を集めた公開講座を行いました。
幼児期に何らかの原因で低酸素状態が続くと、落ち着きがなかったり、集中力がないなど、子どもの認知機能に影響を及ぼす恐れがあることが判っており、睡眠が足りないとホルモンの関係から発育不良が認められています。 さらに問題なのは「痛くない」ことです。子供は、痛くなければSOSを発しません。 始めてみる「苦しそうな子供」の映像には、みなさん驚いておられました。



田中先生の講義に熱心にノートを取る受講生の皆さん

宮崎先生の子供の睡眠行動の話に納得の受講生




睡眠ステージの説明に睡眠の理解を深める受講生の皆さん




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